前の記事でも言いましたが、私は、小学3年生の頃、作文が苦手でした。
「ぼくは、昨日朝起きて、朝ごはんを食べ、歯みがきをしてうんこして学校へ行きました。」
恥ずかしいのですが、当時の作文ノートには、こんなどうしようもない文章が書かれています。
そんな私ですが、毎日作文を書くうちに先生に「いきいきした文章」と褒められることもありました。
それは、作文の内容が前日の自分の体験談だったからです。
いくらブログで文章を頑張って書いても相手は、
読まない
信じない
行動しない
悲しいけれど、これが現実なんですよね。
ほとんどの人が、
飛ばし読みをしたり、
途中でやめたり、
最悪、二度と読んでくれなかったり。
では、どうしたらあなたの文章を読んでもらえるのでしょう?
❶タイトル
相手の意表をつくインパクトのあるタイトルをつけることで、「おっ?」っと興味を持ってもらえます。
タイトルは、本文と関連している必要はありません。
❷冒頭に体験談
最初の文章で、先を読んでもらえるかが決まってしまいます。
冒頭で、テーマに合ったあなたの体験談をストーリー調で書きます。
体験談には、「時間」「人」「場所」を入れるとストーリーになります。
❸本題
そして、最後にあなたの伝えたい本題で締めくくります。
この順序で文章を書くだけで、読んでもらえる文章構成になってしまうのです。
本題から先に書いて、それに合った体験談を冒頭にもってくる書き方をするとスムーズに文章を書くことができます。
2 件のコメント:
bambooさん
こんにちは!
ニコラスです!
おっ!と思っていただける
コピーを書くのは日々の修行ですよね^^
私も文章をもっと修行しなければです^^;
応援ポチさせて頂いております!
ニコラスさん、こんばんは。
読んでもらえる文章を書くのって、本当に難しいですよね。
日々、色々と試していくしかありませんよね。
お互い頑張りましょう。
応援ありがとうございます。
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