2015年1月15日木曜日

DRM ダイレクトレスポンスマーケティング戦略を解説

今日のテーマは、「DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)」の流れについてです。


基本的に情報商材アフィリエイトでは、このDRMの戦略を使って進めていきます。

なにやら、難しそうに聞こえるかもしれませんが、とてもシンプルで

集客→教育→販売の3つのステップで成り立っています。


このDRMは、化粧品販売でよく使われている戦略です。

あなたもCMで見たことがあるかもしれない「ドモホルン◯ンクル」は、
CMで集客し、お客様にサンプルを提供して実際に商品を使ってもらい、信頼関係を作り、販売する。

特徴は、一対一であるということ。

あとは、プロゴルファーの石川遼さん御用達、英会話教材でお馴染みのスピード◯ーニングでも、CMで集客し、無料教材を配布して教育、そして、販売という流れです。


今は、メールマガジンが主流になっていますが、昔はDMハガキを直接お客様に郵送していたので効率が良くありませんでした。



メールマガジンの登場で、多くのお客様に一斉に情報を発信できるようになったわけです。

LINE等も注目されてきていますが、まだメルマガで通用しています。


本題に戻ります。

まず、集客ですが、ブログやFacebook、YouTubeでお客様を集客していきます。

ここでは、ざっくりとお客様の絞り込みはしません。

とにかく多く集客するのが目的です。

この集客するのが一番の悩みどころなのですが、集客については別の機会にします。


次に教育ですが、教育というよりお客様と「信頼関係を構築する」と言った方がわかりやすいかもしれません。

これには、メールマガジンを使っていきます。

このメールマガジンでは、集客によって集まったお客様の中からあなたのコアなファンを絞り込んでいきます。

作業としては、より価値のある情報をメールマガジンで配信してお客様との信頼関係を築いていきます。

化粧品の販売では、無料サンプルを提供しているように無料で役立つ価値ある情報を出し惜しみせず提供していくことが大切です。


そして、販売。

これもメールマガジンで行います。

いわゆるセールスレターという文章です。

あの縦に長ーいやつです。

ここで、ついにコピーライティングの技術が必要になってきます。

すでに、信頼関係のできているお客様へ販売していくわけです。

このような流れで集客→教育→販売を行っていきます。

それぞれのステップの詳細については、今後ご紹介していきます。


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