2015年1月14日水曜日

読んじゃダメよ〜ダメ、ダメ

今日のテーマは、「相手に読ませる文章」についてです。

前の記事でも言いましたが、私は、小学3年生の頃、作文が苦手でした。


「ぼくは、昨日朝起きて、朝ごはんを食べ、歯みがきをしてうんこして学校へ行きました。」

恥ずかしいのですが、当時の作文ノートには、こんなどうしようもない文章が書かれています。


そんな私ですが、毎日作文を書くうちに先生に「いきいきした文章」と褒められることもありました。


それは、作文の内容が前日の自分の体験談だったからです。


いくらブログで文章を頑張って書いても相手は、
読まない
信じない
行動しない

悲しいけれど、これが現実なんですよね。

ほとんどの人が、
飛ばし読みをしたり、
途中でやめたり、
最悪、二度と読んでくれなかったり。

では、どうしたらあなたの文章を読んでもらえるのでしょう?


❶タイトル

相手の意表をつくインパクトのあるタイトルをつけることで、「おっ?」っと興味を持ってもらえます。

タイトルは、本文と関連している必要はありません。


❷冒頭に体験談

最初の文章で、先を読んでもらえるかが決まってしまいます。

冒頭で、テーマに合ったあなたの体験談をストーリー調で書きます。

体験談には、「時間」「人」「場所」を入れるとストーリーになります。


❸本題

そして、最後にあなたの伝えたい本題で締めくくります。

この順序で文章を書くだけで、読んでもらえる文章構成になってしまうのです。

本題から先に書いて、それに合った体験談を冒頭にもってくる書き方をするとスムーズに文章を書くことができます。

2 件のコメント:

ニコラス さんのコメント...

bambooさん

こんにちは!
ニコラスです!

おっ!と思っていただける
コピーを書くのは日々の修行ですよね^^

私も文章をもっと修行しなければです^^;

応援ポチさせて頂いております!

bamboo さんのコメント...

ニコラスさん、こんばんは。
読んでもらえる文章を書くのって、本当に難しいですよね。
日々、色々と試していくしかありませんよね。
お互い頑張りましょう。

応援ありがとうございます。